■良くある質問

小5男子です。空手は初めてですが、大丈夫でしょうか?

岡南道場には6名の指導者がおり、全員が全空連公認段位を取得者です。
どの時間帯でも最低3名の指導者がおり、子どもたちに勝手にやらせている時間はありません。必ず指導者が指導します。
正しい基本をしっかりと教え、「実際にやってみせる」「いっしょにやってみる」ということを指導の基本としています。
一から丁寧に指導しますので、初心者の方が解りやすいと思います。
ちゃんと理解してうまくなる子は自信がつき、普段の態度も変わり、勉強も意欲が湧いてきます。少しでも自分で出来るようになれば、夢中になりすぐ上達します。これは私たち大人もいっしょですね^^
私たち指導者は出来ないことを責めるより、ほんの少しでも出来たことをほめてあげるようにしています。


 

岡南道場には親子で空手を練習している方が5家族います。
お父さんお母さん、最初はお子さんのことが気になって気になって仕方が

なかったのですが、いつしか自分がうまくなりたい…この技を習得したい…という欲望が芽生えて、自分の練習に打ち込むようになります。
子どもたちは指導者がちゃんと付いていますので問題はありません。
ただ、運動不足解消にと始められた方も大会に出たり、大人の方がやる気満々といった感じでしょうか…^^

健康のためにストレッチだけやっている、お母さんたちもいます。
練習は楽しく一生懸命する。こういった皆さんの楽しい雰囲気が子どもたちをやる気にさせます。

子どもといっしょに空手を習いたいのですが、大丈夫でしょうか?

大会や試合には出たくない。けど空手をやりたいのですが…?

空手をやる目的は人によってさまざまです。
空手は生涯スポーツです。歳を取っても自分のペースで続けられます。
また、空手は戦いのシーンばかりを想像される方も多いとは思いますが、

実際には個人の精神修業、個人の技能を磨くことにつきます。
仮想の敵と戦うため、攻守の技能を含んだ古来より伝わる「形」を習得

するため、形を繰り返し練習します。

その技能を実際に試すために「組手」があります。
この形と組手はルール化された競技としても、大会という舞台で競い合

います。このような大会に出たいという方もいらっしゃれば、ただただ

自分を磨くという方もいます。岡南道場はどちらの方も受け入れ、人に

よってメニューを考えます。
意外かもしれませんが、空手は他の競技とは違ってけがの少ないスポーツ

です。歳を取って始められても何ら問題ありません。
 

礼儀作法を身につけさせたいと思っていますが…。

空手の稽古を通じて必要となるのは、心の清らかさです。
年齢関係なく人に対して敬う心と謙虚な心が必要となります。
目標を持って真摯に空手道を突きつめれば自然に礼儀正しくなります。
当前のことですが、道場に来れば「こんにちは」「おはようございます」
「ありがとうございました」「さようなら」という挨拶は欠かすことは

できません。また、自分で脱いだ靴は自分でそろえる、片付けるといった

ことも皆がやりますので、自然にやるようになります。
ただ、道場で出来ることはここまでです。
礼儀作法は特定の場所で、特定の人に対してだけ行うものではありません。
家でもちゃんと相手に聞こえるように皆で挨拶をしましょう。
子どもたち、誰もが挨拶が出来る環境は、まずは大人から心掛けましょう。